アフィリエイト記事の書き方

【保存版】アフィリエイトの文章構成テンプレート3選

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アフィリエイトサイトのテンプレート

アフィリエイト記事を書く場合、

  • どのように書き始めればいいのかな?
  • 何から書けばいいのかな?
  • この順番でいいのかな?

って悩むことはありませんか?

記事書きを繰り返していくと、このようなライティングの悩みは減っていきますが、最初のうちは分からないものです。

しかし、ブログと異なり、悩み解決を目的としたアフィリエイトサイトの場合、記事の構成にはある特徴があるんです。

その特徴とは、「稼いでいるサイトほど、文章構成が似ているサイトが多い」ということです。

全く同じではありませんが、非常に似ているページが多い!

その共通項はベテランアフィリエイターさんなら、気づいている方がほとんどだと思います。私もだいぶ勉強させていただきました。

そこで、今日は、アフィリエイト初心者の方の参考になるように、私が記事を書くときにも活用している「アフィリエイト記事の基本テンプレート」を紹介します。

※私は主に「物販系」を扱っていますので、物販寄りの内容となっています。

タイプ別基本テンプレート

ランキングを設置しているトップページ

アフィリエイトサイトで多いのは、「トップページにランキングを設置し、トップページでコンバージョンを目指すサイト」ですね。私もほとんどがこのスタイルです。

この「ランキングを設置したトップページ」は、人それぞれ好きなテンプレートがありますが、私の鉄板テンプレートは次の通りです。

  1. ユーザーとの悩みの共感
  2. 商品選択の落とし穴
  3. 正しい商品選択のポイント3つ〜5つ
  4. 商品比較
  5. ランキング
  6. 詳細レビュー
  7. ユーザー口コミ
  8. まとめ

ちなみに、以前私はこんなツイートをしました。

このツイートは、思いの外リツイートされ、今でもたまにタイムラインにお邪魔しているみたいです。

さて、このトップページのテンプレートのポイントは、①②⑦⑧です。

まず、①「ユーザーとの悩みの共感」に関しては、リード文となります。リード文に関しては、「検索意図を活用したリード文の書き方(アフィリエイトサイト編)」の記事で詳細を解説していますのでご覧ください。ポイントは「共感」です。

次の②「商品選択の落とし穴」ですが、これもリード文の記事で少し触れている「常識の否定」に近いですね。

イメージとしては、

世の中にはたくさんの○○がありますが、単に価格だけで選んでしまうと、△△が配合されていない商品の可能性があり、むしろ逆効果。そこで失敗しない○○を選ぶために、商品選びのポイントを解説します。

ポイントは×つあります。

みたいな感じで、「商品を適当に選んではいけない理由」を伝えます。できれば、少しの恐怖心を与えるぐらいがいいですね。

次は⑦「ユーザー口コミ」。これが無いサイトが多いですね。逆に、明らかに稼いでいるアフィリエイトサイトはこのユーザー口コミがほぼ入っています。

どうしてこの「ユーザー口コミ」が要るのかというと、「読者は、他の意見も聞きたいから!」です。

です。つまり、1人の声ではなく、たくさんの意見を聞き、安心を得たいのです。

決して長ったらしい口コミがたくさんいるわけではありません。5〜10ぐらいのメリットの声とデメリットの声があれば十分ですね。

最後は⑧「まとめ」。いわゆるクロージングです。

このまとめも、「【回遊率UP】SEO上効果的な「記事最後のまとめ」の書き方(アフィリエイトサイト編)」の記事にて触れていますので、詳細はそちらをご覧ください。

レビューページ

レビューページに関しては、次のような文章構成で攻めています。

  1. どうしてこの商品を使ってみたのか
  2. 使って感じた感想の概要
  3. デメリット
  4. デメリットを上回るメリット
  5. メリットの根拠
  6. 他のユーザーの口コミ
  7. 使う事によってどんな生活に変わったか
  8. 安く買う方法
  9. まとめ(念押し)

そして、こちらもツイートがかなり拡散されていました。恐縮です。。。


レビューページのポイントは、どれも重要なんですけど、「③④の順番」と⑤⑦が大事ですね。

「③④の順番」は1番大事です。

デメリットを書き、そのデメリットを上回るメリットを書く!

これは順番が逆ならダメです。「デメリット→メリット」の順で書きましょう!

しかも、デメリットの大きさは、「読者が越えられる程度」のものしか書きません。馬鹿正直にありったけのデメリットを全て書く必要なんて無いんです。

あくまでも、デメリットはメリットを引き立てるためのエッセンス。

ちなみに、デメリットを書かない方も要るようですが、これは完全に逆効果です。

なぜなら、読者が知りたい情報の順番は、「メリット→デメリット」だからです。つまり、デメリットを理解し、そのデメリットが許容範囲内であれば、コンバージョンに至ります。

レビュー記事では、デメリットも記載するのが鉄板です!

そして⑤「メリットの根拠」です。

メリットの根拠をすっ飛ばしているサイトも多いですね。

この商品は、○○の私にとって最適でした!

と言われても、「なんで?」となりますので、その理由も記載すべきです。「なぜなら〜」で続け、理由を書きましょう!

⑦「使う事によってどんな生活に変わったか」は、コンバージョンに直結する重要なポイントです。

読者が商品を購入する目的は、悩みを解決し、その悩みのない将来を手に入れたいと願うからです。

ポイントは、商品を買いたいのではなく、悩みのない生活を手に入れたいのです。

つまり、訴求ポイントは、

「この商品がおすすめ!」ではなく、「この商品を使うと、○○になる可能性があります!」の方が刺さります。

もちろん、サプリ系商品の場合、薬事がらみの表現制限がありますので、ストレートに記載することは出来ませんが、ポイントは押さえておいてくださいね。

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悩み系キーワードページ

次は悩み系キーワードで集客するページの場合です。おそらくロングテールのホワイトハットサイトでは、この種類のページが1番多いでしょうね。

これは、まだツイートしていないので、初公開ですね。

  1. リード文(共感+悩みの明確化)
  2. 悩みの原因の提示
  3. 悩みの解決策の提示
  4. まとめ

この4つが基本となります。もし、商品紹介までこぎつけるなら、ランキングページやレビューページで紹介したテンプレートを参考に③の後に付け足せばOKです。

では、さらに突っ込んで私の基本テンプレートを紹介します。

鉄板テンプレート

リード文

<h2>○○の3つの原因

<h3>△△△△が多い

<h3>□□□が足りない

<h3>◇◇◇が少ない

<h2>○○を解消する3つの方法

<h3>△△△△

<h3>□□□

<h3>◇◇◇(紹介したいアフィリエイト商品)

<h2>まとめ

 

コンバージョンキーワードで集客できているページの場合は、もう少し<h2><h3>を増やして1万文字ぐらいに仕立てますが、基本的な考え方は上記の通りです。

もし、「記事が書けない!」とお悩みの方が入れば、上記のようなテンプレートを活用し、見出しを作り、その後に記事を埋めていく作業を行えば、意外とスラスラと記事がかけるかもしれません。

なお、記事の書き方の具体的な方法については、「【白鳩式】スラスラ書けてユーザーにも刺さるアフィリエイト記事の書き方」で詳細を解説していますので、そちらを参考にしてください。

まとめ

「記事が書けない」という悩みは誰しもが通る道です。

そんな時は、パソコンのスクリーンを睨みつけるのではなく、マネから入りましょう!

コンテンツをマネするのではなく、書き方やテンプレートをマネするのです。

そのマネを繰り返すことによって、自分オリジナルのライティングができるようになります。

「悩み続けるより、マネしてでも進むこと!」

これが大事です。

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