アフィリエイト記事の書き方

【白鳩式】スラスラ書けてユーザーにも刺さるアフィリエイト記事の書き方

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ユーザーに刺さる記事

こんにちは、@白鳩です。今日のテーマは、「アフィリエイト記事の書き方」です。

アフィリエイトサイトを運営していると誰もが1度はぶつかるのが「記事の書き方」ではないでしょうか。

 

どうやって文章を組み立てればいいんだろう?

効果的な記事の書き方は?

そもそもタイピングが進まないんだけど

 

といった悩みは誰もが一度は経験したことがあると思います。私も色々考え・悩み・調べ・試行錯誤をしてきました。

そして、アフィリエイト記事を書き続けて3年が経ち、少しずつ気付いてきました!それは、

記事の書き方にはコツがある!そのルール通りに記事を書けば、ボリュームのある記事でもすんなり書ける!

ということです。今まで、私は、「読者に読んでもらう記事は、頭の中で構想を練り、1から積み上げていく」という方法で記事を書いていました。つまり、作文や論文の方法です。でもそれでは書けないんです。

そこで発想をガラッと変えました。テーマは「質問とその答え」です。

この記事では、私が実践しているライティング手法を整理してまとめています参考にできる部分があると感じればどんどんご活用ください。

【前提】記事がかけない最大の理由はリサーチ不足?

少し厳しいことを言いますが、「記事が書けない」という方の悩みの原因は90%以上が「リサーチ不足」です。

  • 記事を読む読者像がわかっていない
  • 読者が知りたい情報がわかっていない
  • 読者に最適な解決法がわかっていない

これらが分かっていなければ、誰だって記事は書けません。リサーチしなくても、元々の基礎知識があるなら話は別ですが、もし、これらのことを調べず記事を書くなら、それは適当な情報であり、読者の心に響く記事にはなりえません。

対策したい(記事を書きたい)特定のキーワードに対して、

そのキーワードを検索するユーザーはどのような方でどんな悩みを抱えているか?

そのユーザーが知りたい情報は?

この2つは最低限理解しておく必要があります。

一般的に、この2つを理解する方法は「Yahoo!知恵袋」などのお悩み掲示板が有効と言われています。悩んでいる方の生の声が聞けるため、ネットサイトを見るよりもリアルに近いでしょう。

このようなサービスを活用して、キーワードから導く読者のペルソナをイメージすることが重要です。

そして、私が実践しているライティング方法も、読者像のリサーチが必要不可欠です。

では、これより「白鳩式ライティングテクニック」を紹介します。

【基本戦略】「ある特定の人物」に対してのみ刺さる記事を書く!

このライティングテクニックは、「特定の悩みをもつユーザーAさん」を想定し、そのAさんに対して教育することをテーマとしています。

ポイントは「特定の人物のユニークな悩み」に対してのみ記事を書くという点です。

どういうことかというと、近いイメージは「Yahoo!知恵袋で投稿された質問に対して回答する」ような感じです。広く大衆に対して書く記事ではなく、ある特定の人物の悩みを解決するために記事を書くイメージです。

さて、あなたは、調べ物をするときにYahoo!知恵袋を活用しますか?

Yahoo!知恵袋の活用経験がある方ならお分かりだと思いますが、赤の他人が投稿している質問やその質問の回答って意外と参考になる場合が多いですよね。

Yahoo!知恵袋の回答は、一般大衆に向けられた内容ではなく、特定の質問者に対してのみ向けられた内容であるのに、質問者以外のユーザーもそのやり取りを精読しているんです。

もうお分かりですね。

「悩み系」の記事では、大衆に向けた記事ではなく、ある特定の人に向けられた記事でもユーザーニーズを満たすということです。

逆に、「大衆に向けられた一般的な情報」を発信しても、たった1人のユーザーにも刺さりません。なぜなら、その記事には気持ちが入っていないからです。

「あなたのために教えます!」という情報は、同じ悩みを持つ方にも刺さります。これがこのライティングテクニックの真髄です。では、具体的な手順を紹介します。

白鳩式ライティングテクニックの手順

読者の質問を「作る」

このライティングテクニックの最初のキーポイントは「読者の質問を作る!」という点です。読者像をイメージするのではなく、架空の読者を作り上げてしまうのです。

上位表示させたいキーワードを用いて実際に検索するユーザーをリサーチし、その質問内容を文章にして落とし込みます。

では具体的な事例を用いて紹介します。

キーワード「産後 体重落ちない 第2子」という3語のキーワードを用いて検索するユーザーを想定し、そのキーワードを用いてリサーチした結果、次のような読者を作り上げました。

3ヶ月前に第2子を出産しました。現在完全母乳で育てていますが、第1子の出産時には元に戻った体重が、今回は戻らず、焦っています。あと5キロで元の体重ですが、落ちる気配がありません。

そのため着たい服も着れず、お尻も大きいままでとてもショックです。

そこで、妊娠前の体型に戻るために、産後ダイエットを始めたいのですが、どの方法が1番効果的ですか?育児中なので手軽にできて効果的な産後ダイエット法を教えてください。

(33歳 神奈川県)

かなり具体的な読者像が設定されていると思います。ちなみに、この読者像の参考にしたのは、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みを解決する家族のためのウェブサイト「mamari」というサービスです。

このサービスを参考にすれば、上記のような質問はあっという間に出来上がります。

なぜなら、mamariには同じような質問がたくさん投稿されているからです。同じような質問が多いということは、それだけ検索ニーズがあるということです。

ここからは、上記のように「架空の読者」に対してその解決策や情報を提供していきます。

読者が気になる内容を箇条書きにする

上記の質問は、文章形式になっているため、読者にさらに分かりやすくするために、質問内容を箇条書きにして整理します。では、具体的に解説します。

  • どうして妊娠前の体重に戻らないの?
  • 体重が落ちると体型も元に戻るの?
  • 第2子の産後は体重が落ちないの?
  • 産後ダイエットで人気がある方法は?

作り上げた読者は、上記のような悩みを抱えていると思われます。

この質問がそのまま見出しになります。

箇条書きとそれに対する答えをリストアップして見出し案を作る

上記の質問に対する答えをリストアップし、見出し案を作ります。

見出し【出産後は妊娠前の体重に戻らない3つの理由】

小見出し【基礎代謝が低下している】

小見出し【腹筋が弱くなっている】

小見出し【骨盤が歪んでいる】

見出し【妊娠前の体型に戻すために効果的な3つの方法】

小見出し【母乳を積極的にあげる】

小見出し【軽めの運動から初めて体を動かす】

小見出し【正しい食生活を心がける】

見出し【第2子の出産後は体重が落ちにくいって本当?】

小見出し【第2子の産後に体重が落ちにくい理由】

見出し【産後ダイエットで人気がある○つの方法】

小見出し【  】

小見出し【  】

小見出し【  】

小見出し【  】

見出し【まとめ】

上記のように、リサーチの結果、質問者が知りたい見出しを設定します。ポイントは見出しにはできるだけ数字を用い、小見出しにはその数字の数だけの回答を用意することです。

そうすると、読者は読みやすくなります。

また、この方法を実践すると、「記事冒頭に設置される目次を読んだだけで、記事に書かれている内容がイメージしやすくなる」というメリットがあります。

書籍でも同じですが、理想的な目次を作ることは、非常に重要です。目次で道しるべを示してあげると、読者の負担が減りますので、精読率はアップします。

補足説明をつける

質問に対する解説を行った後は、その解説の根拠や詳細を記載します。

これは、インターネットや関連書籍から、正しい情報を調べ、分かりやすく掲載するだけで問題ありません。

注意点としては、長すぎる文章はNGだということです。可能な限り完結に、答えに対する理由を解説してください。

白鳩式ライティングのメリット

では、このライティングのメリットを紹介します。

精読率があがる

このライティングのメリットは「精読率」が上がることです。つまり、最後まで読まれる割合が上がるということです。

その理由は、いくつかあります。

  • 質問内容が明確になり、読者が「自分ごと」に置き換えやすくなる。
  • 質問が箇条書きされているため、自分が知りたい情報に即座にアクセスできる。
  • 「質問」「答え」「詳細」という順番で記載されているため読みやすい。
  • 話が脱線しづらく、一貫して読める。

などのメリットがありますし、工夫次第では更なるメリットも生まれます。

記事が書きやすい

このライティング方式はとにかく記事が書きやすいです。その理由は、「質問を明確にすることにより、その質問に回答するだけで骨組みができるから」です。骨組みができた後は、補足説明として情報を肉付けしていくだけです。

「質問」「答え」「詳細」の流れ説明する方式は、普段、家族や友人との会話において行われている「話の構成」と同じです。

そのため、文章構成が簡単なのです。

しかも、この方式なら長文の文章は必要ありません。完結にまとめるだけで、説得力のある記事が書けます。

ライターにも依頼できる

もし、記事の執筆を外注している場合、このライティング方式なら依頼がとっても楽です。なぜなら、このページを参照すればいいから(笑)

※このページは、常に更新しバージョンアップしていきますので、ページ内容をコピーするよりもURLをリンクすることをおすすめします。

注意点

このライティング方式は、質問者の設定が最も重要です。もし、ニッチ過ぎる質問だと、記事を読む読者が「自分ごと」に置き換えることができず、リード分を読んだ段階で離脱してしまいます。

そのため、このライティング方式の最大の注意点は、「質問者の設定」です。

ユーザーに刺さるぐらい具体的な質問が必要ですが、その質問内容は一般的に検索ボリュームがある程度確保されているものが理想です。

まとめ

アフィリエイトサイトにおけるライティングは、読者の心を動かすものでなければならず、読者の心が動かなければ、商品が購入されたり、サービスが申し込まれることもありません。

しかし、「読者の心を動かす記事」はすぐに身につくものではありません。人間の心理を活用したライティングテクニックは関連書籍を読み、自身の記事でABテストを行うことによって磨かれます。

つまり、自分のテクニックにするには時間がかかるのです。

ところが、今回紹介したライティングテクニックは、比較的容易に実践できます。なぜなら、記事の書き方が体系化されているからです。

「リサーチする」

「質問を作る」

「質問に回答する」

「回答の根拠を調べる」

この4点です。この方法なら、5000文字以上のボリュームのある記事もさらさらっとかけますので、一度実践してみてください。

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