アフィリエイト記事の書き方

【第3回】アフィリエイトライティングのグループトーク概要テキスト(検索意図編)

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【第3回】グループトーク 〜検索意図編〜

11月20日にライターさんたちと行った第3回グループトークの内容をテキストにしましたので、共有します。

今回のテーマは「検索意図を満たした記事を書く上での注意点」と「商標キーワードで攻める上での考え方」です。

この記事では前半の「検索意図を満たした記事を書く上での注意点」のみを紹介します。

なお、全て箇条書きでの紹介となっています。ご理解くださいね。

検索意図と長文記事

  • 長文記事は離脱されやすく、ダメな長文記事はマイナス評価になりやすい。
  • 長文記事は、検索意図を常に意識して記事を書かないと、離脱されやすい記事となり、その結果上位表示されない記事となる。
  • ひと昔前のようなサジェスト詰め込みだけの記事は、今はもう上位にあがることは難しい(体感)。
  • 長文記事のメンテナンスは、検索意図とずれた内容は削除したり、関連性が薄い情報は概要のみに要約し、詳細は内部リンクで飛ばすような構成が必要。
  • 記事を修正するタイミングは、「途中で順位が止まった、上がりきらなかったとき」に検討する。

検索意図について

  • 「検索意図を満たした記事を投稿すると上位表示される!」とは言い切れないが、検索意図を満たしていない記事が上位表示されることはほぼない。
  • 検索意図を網羅的に満たしていれば、ホワイトハットでも上位表示は可能(ただし、時間はかかる)。
  • 検索意図には2種類あって、「読者自体の検索意図」と「グーグルが判断している検索意図」があり、10~20位くらいまでは、グーグルの検索意図に合わせて記事を書かいていく。(相対評価のため一概には言えない)
  • さらに上位表示を目指すには、読者の動き(離脱・滞在時間など)を見て改善させていく必要がある。

そもそも検索意図ってなに?

  • 検索意図を踏まえた記事を投稿する目的は、離脱を防ぐため。
  • 「検索意図を満たす記事」→「読者に満足感を与える記事」→「読者の離脱を防ぐ記事」
  • 記事本文(特にリード文)とタイトルが完全に一致している必要がある。

検索意図を満たす記事を書く際に効果的な順番

  • タイトル(仮) → 見出し → リード文(仮) → 本文 → リード文(本番) → タイトル(本番)
  • タイトルと記事本文をマッチさせるなら、タイトルを記事本文に合わせる方法も効果的。全文を直すより、タイトルを修正するほうが負荷が少ない。
  • リード文は、ほとんどの読者が読む領域なので、リード文は工夫すること。

上位表示サイトを参考にするなら

  • 【重要】書きたいことを書いても、上位表示はされない。大事なことは、読者が知りたい情報(知りたいと思われる情報)を書くこと。
  • どのような情報が必要なのかは、現在、上位に表示されている記事を見て、どういうトピックが必要かを分析し、それらを網羅していくことが大切です。ただし、検索意図を意識して、その情報をふるいにかける。
  • 検索結果には、「今の答えとも言える記事」が表示されているので、その答えを超える記事を投稿すること。
    (記事の網羅性、わかりやすさ、オリジナリティなど)
  • 上位記事を参考にする際の注意点として、「ブラックハットな手法で上がっている記事は参考にしない」こと。
    理由としては、ドメインパワー・リンクなどが影響し、検索意図と多少ずれていても上位表示されている可能性があるため。ホワイトハットにおいて、ブラックハット記事を参考にすると、方向性がずれ、上位表示が難しくなる。
  • 場合によっては、1ページ目がほぼブラックな商標は捨て・諦める必要もある。
    ※特に有名・人気商標など。

ライター像が出ている記事の効果

  • ライター像を前面に押し出したほうが、様々な意味で効果的である。
  • ライター像を出すということは、ライターによる「経験・体験・主張」を記事に含めるということ。
  • その場合、文体は「過去形(〜だった。〜でした。)」が効果的。

その領域で圧倒的な経験がある方の記事は、読者にとって有益な情報です。検索エンジンで上位を目指すには、

「圧倒的な経験に基づく、親切でわかりやすく、経験者の主張が述べられている記事」

でなければいけません。圧倒的な経験や体験がベースにあれば、読者に刺さる記事は必ず書けます。

例えば、「ニキビケアクリーム」の例で言うと、ニキビに悩んだことがない方が、商品を1週間使ってみて感じた感想をレビューするより、中学生の頃からずっとニキビに悩まされ、色んな対策をしてきたけど改善されず、精神的にもおかしくなりそうな方が1週間使ってみた感想とでは、おそらく全く別の記事が出来上がります。

ただし、このような体験はすぐに得られるものではありません。

そこで重要なのが「リサーチ」なのです。

読者の悩みのさらに深いところを探っていきます。

例えば、、、

  • なぜクリームを使おうと思ったのか?
  • なぜ他の方法ではダメなのか?
  • 今すぐ改善したいのか?時間的余裕はあるのか?
  • 経済的な負担は大丈夫な属性か?
  • 副作用を気にする属性か?
  • 市販の類似商品を試したことがある属性か?

商標記事であれば、このような視点で調べていく必要があります。

ツイッターでの有益な情報は有益ではない?

  • ツイッター上には、それこそ有料級の情報が溢れているが、その情報を実践しても稼げない。
  • その理由は、情報に対する前提条件が書かれていないから。140文字と言う制限の中では、詳細情報まで解説できない。
    (ツイッター投稿者が運営されているサイトは、ペラサイトかもしれないし、2,000p超の大規模サイトかもしれない)
  • 簡単なテクニックはともかく、本質的な部分は自分で試さないと意味がない。
  • テクニックは自分のサイトで試して、自分のものにしていくのが一番の近道。

見出しを使う時の注意点

  • 見出しには「結論」を入れたほうが良い。
  • その理由は、KW含有(SEO的)と見出しだけ読む人への対策ができるため。
  • H2が疑問文なら、H3には疑問に対する回答となるよう設定するのが理想。
  • 初心者でもわかりやすいように専門用語使わずに見出しを作る。

 

以上がグループトークでのトピックです。

上記の内容を約1時間かけてお話ししました。

なお、グループトーク後半の「商標記事戦略」については、一般公開の予定はありません。

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