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アフィリエイトを始めてすぐに陥る4つの悩みと解決策

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アフィリエイト初心者が陥る不安

アフィリエイトという言葉を知り、その可能性にチャレンジしたいと意気込み、いざリサーチを開始すると、予想以上のハードルを目の当たりにすると思います。

何も考えず、ただひたすらにサイトを作り、記事を書いていればいつかは報酬が増えていくのですが、それは、それを乗り越えた人のみが感じることで、始めたばかりのアフィリエイト初心者には想像つかないことだと思います。

そこで、この記事では、アフィリエイト初心者が最初につまずき易い事を4つ紹介し、その乗り越え方を書いています。

4年間の経験上感じた事をそのまま書いていますが、精神論的な内容なので、興味がない方は画面を閉じてください。

どんなサイトを作ればいいのかわからない

わからない

「アフィリエイトは稼げる」というイメージがあり、なんとなく始めてみようと調べていても、「じゃあ実際どんなサイトを作ればいいの?」と躓く人は多いです。

少し、冷たい言い方をすると、この質問は、

「今から起業したいけど、何のビジネスをすればいいの?」と同業者に質問するのと同じです。

このケースを想像してもらうと分かると思いますが、このような質問をする方は、ほとんどのケースで成功しませんよね。なぜなら、「依存しているから」です。

依存していると、自分で考えることが少なくなり、すべてが他人の考えに左右されてしまいます。

大事なことは、「どんなサイトを作れば良いのか考えるのではなく、どんなサイトを作ってみたいか」を考えることです。

「作れるかどうか」ではなく「作ってみたいか」です。

そこで大事になるのが、参入ジャンルですね。参入ジャンルに関しては、「ホワイトハットで2年以内に100万円到達するためのジャンル選び」の記事でホワイトハット的なジャンル選びを紹介しています。

この記事にも書いていますが、初めて作るサイトは、自分が興味を持てるサイトである必要があります。その理由は、「興味が無いサイトを運営していても面白くなく、続けるのがつらくなるから」です。

アフィリエイトの魅力は、「ローコスト・ローリスクではじめられるビジネス」ですが、最大のデメリットは、「報酬が上がるまでに時間がかかりすぎる」という点です。つまり、続けなければ報酬は増えません。

3ヶ月かもしれないし、半年かもしれないし、1年かもしれない。結果はいつ来るかわかりません。でも、続けていればその結果は付いてきます。

つまり、アフィリエイトで成功するかどうかは、「続けることができるかどうか」です。その「続ける仕組み」を作るには、興味があるジャンルのサイトを運営するのが一番というわけです。

もちろん、興味があるジャンルで、そのジャンルの知識が豊富ならそれが一番良いです。でも、興味はあるけど知識が無いジャンルでも全く問題ありません!

そのサイトの記事を書くために勉強していれば、記事もかけるし勉強にもなるから一石二鳥です。さらに、「情報を調べたいユーザー」目線で記事がかけるので、一石三鳥ですね。

(例:英会話に興味があるけど、今はぜんぜんしゃべれない。→英会話ブログをつくり、1日1つの日常英会話フレーズを紹介する。→おすすめの教材や英会話スクールを紹介する。)

(例:子供の学資保険を調べたいけど、どれがいいか分からない。→学資保険紹介サイトをつくり、学資保険の仕組みを勉強しながら記事を書く。)

見栄えが良いサイトが作れるかどうかわからない

美映えがいいサイト

参入ジャンルを決めた後は、ライバルサイトのチェックをすると思いますが、検索エンジンの上位に表示されているサイトを見て、意気消沈すると思います。

「こんな見栄えがいいサイトなんて、自分には作れない!」

確かに、企業やトップアフィリエイターは、デザインや画像に多額の経費を投じ、読者がわくわくするようなサイトを作り、読者の興味を惹きつけます。そんなサイトを見てしまうと、誰だって心は折れます。

でも安心してください。綺麗でおしゃれなサイトじゃなくても、アフィリエイトサイトで稼ぐことは可能です。

その理由を少し解説します。


 

アフィリエイトというのは、何らかの悩みを抱えている読者に、その解決法の1つとして広告を紹介するものです。

ここで重要なポイントは、

「商品やサービスを売るのは、広告主の広告ページの仕事であり、アフィリエイターの仕事は、広告を紹介するだけ」です。

見た目の美しさや、読者をひきつける装飾は、広告ページには必要ですが、広告を紹介するアフィリエイトサイトには無くても問題ありません。

むしろ、素人くさいサイトのほうが、信頼が生まれるケースも多々あります。

デザインに注力するのは、サイトが育ってきてからでも問題ありません。それよりも、大事なことは、

「悩みを抱えている読者に、最適な答えを丁寧に伝えられるか」

です。デザインが綺麗でも、読者の悩みを解決していなければ、報酬は絶対に発生しません。

アフィリエイトサイトに訪れる読者は、ネットサーフィンでサイトに訪れたのではなく、何らかの悩みを抱え、その悩みを解決する方法を探しに来ます。

おそらく、あなた自身がインターネットで何かを調べているとき、サイトのデザインはそれほど気にしていないと思います。画面が小さいスマートフォンなら特にその傾向が強いです。

デザインが良いに越したことはありませんが、シンプルなデフォルトテンプレートでも大丈夫なので安心してください。

有料のテンプレートを使うと、デザインがぐっとよくなるので、どうしてもデザインにこだわりたいなら、有料テンプレートを使ってサイトを作るのも1つの方法ですね。

記事を書く自信がない

ライティング

文章を書くのがよほど好きな人でない限り、「記事を書く」ことはハードルが高いです。わたしも記事を書くのがとことん嫌いです。

でも、「友達に対して、自分が興味を持っていることをはいくらでも話すことはできる!」という人は多いと思います。

アフィリエイトの記事はこの考えでOKです。読者を友達とみたて、その友達に分かりやすく紹介するように記事を書けばいいのです。

記事が書けないと思う理由は、「論文」をイメージするからです。論文や作文は書く必要がありません。

悩んでいる友達に、その解決方法を丁寧に教えてあげる。これが基本です。

悩みを解決させる記事というのは少し特殊なイメージがあるかもしれませんが、記事を書き続けていくと、少しずつコツが掴めてきます。何事も慣れが重要です!

記事の書き方は、「【白鳩式】スラスラ書けてユーザーにも刺さるアフィリエイト記事の書き方」に詳しい手順を掲載していますので、参考にご覧ください。

どれぐらい記事が書けるか分からない

ライティング

1つのサイトに投稿する記事数は、まずは2ヶ月で50記事を目指しましょう!

本当なら、4ヶ月で100記事を目指してほしいのですが、目標を高くしすぎると、挫折するリスクが高くなるので、とりあえず50記事を目標にしましょう。

でも、この数字に根拠はありません。検索エンジン対策の話をすると、記事数や文字数には戦略があります。しかし、初心者アフィリエイターは文字数や記事数を考え、悩む必要はありません。

とにかく実践することです。

2000文字でも良いし、3000文字でもいいし、5000文字でもいいです。

その記事を、2ヶ月で50記事書けば、見えてくるものがあります。

その気付きが大事です。

  • こんな記事を書けば見てくれる読者がいるのか
  • 長い文章は、やっぱり読まれるのか
  • 適当に書いた記事は読者に人気がないな

とか、アクセス解析を行うと、気付くことがたくさんあります。それがPDCAの始まりです。

このPDCAを行うと、アフィリエイトは飛躍的に加速しますので、そこまでがむしゃらに行きましょう!

まとめ

おそらく、上記の4つ以外にもたくさんの躓きポイントがあると思います。気付いた段階で追加していきます。

ただ、上記の躓きポイントを頑張って乗り越えるだけで、報酬アップの可能性が格段に上がります。それがアフィリエイトビジネスです。

アフィリエイトには1つだけ、他のビジネスにはないメリットがあります。

それは、成功事例がインターネット上に無料でたくさん公開されている点です。

このブログが「成功事例を紹介しているかどうか」は分かりませんが、このブログのように「アフィリエイター向けの情報ブログ」は山ほどあります。

それらのブログを見て、自分なりに解釈し、実践すればかなりの確率で報酬がアップします。

そして、それら先輩アフィリエイターの多くは、たくさんの躓きや失敗を経験し、大量の記事を書き続け、試行錯誤を行いながらそこまでたどり着いています。

「自分には無理だ!」と思う前に、「まずはチャレンジしてみる!」ということが、アフィリエイトでは大事なのだと、今は確信しています。

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