
「ライター業務に興味があるけど、どんな内容なんだろう?」と気になっている方のために、詳しくレビューしてくれましたので、ライター業務に興味がある方は、ぜひご覧くださいね。
はじめまして。六号と申します。
白鳩さんの元でライター6期の業務を終えたので、感想を伝えてみます。ひと言で感想を言ってしまうと、「もっと早くに応募しておけば良かった・・」です。
ひとまず「どんな人がライター業務を終えたんだ?」と気にされる方もいるかもしれないので、軽いアフィリエイト歴と悩んでいた問題、応募した経緯をお話します。
「白鳩式アフィリエイト」に挑戦した自分のアフィ経歴
- アフィリエイトは2014年開始
- 最近は月20万円前後の報酬
- サイト設計やノウハウの理解力が乏しい
アフィ歴は2014年くらいからで、サイト設計やノウハウについては色んなサイトを見つつも、活用法が今ひとつ理解できませんでした。
「知恵袋や教えてgooを使え」みたいな話も、調べてもその情報をどう扱うのか分からないという・・というタイプです。(よくそれで専業をやってるなと自分でも思います・・)
話せば長い訳アリ人間で、まともに社会で働けない(稼げない)ことが影響してアフィリエイトをやっています。(会社員時代はゴミ扱いされて・・という暗い話は省きますね・・汗)
アフィリエイトしかないにも関わらず応募時は、作業へのやる気はどん底に失せていました。ピーク期からダダ下がりで、方向性も見失いっぱなし。
ただ、アフィリエイトがダメになるにしても、後悔なくやりきった感や完全燃焼したい思いがあり、申し込みに至りました。
そんな時に、白鳩さんのツイートを見かけてサイトを読むうちに、この方の考え方は学んでみたいなと思いました。これが白鳩さんに教わるきっかけです。(ざっくりですが)
「白鳩式アフィリエイト」の良くないかもしれない点
いきなりデメリット的な話を書くのもどうかと思いますが、個人的な感想記事なので書いちゃおうと思います。
応募条件と作業内容がやや合わない・・?
応募条件的には、「アフィリエイトをやっているなら当たり前だよね」というハードル設定になっていました。
- サイト運営歴2ヶ月以上の方(ブログ運営期間も含みます。)
- 直近1ヶ月で10記事以上投稿しているサイト、または直近3ヶ月で30記事以上投稿しているサイトを運営していること(記事数は複数サイトの合算可)
こういった感じなので、初心者の方も気楽にやれそうな感じです。
初心者の方にも応募しやすいようにという配慮から来ていると思うのですが、軽いノリでやると、けっこうエグイんじゃないかなと思いました。
その理由として、やっていく作業は
- リサーチなど事前調査
- 長文記事のライティング
がメインなので、相応の時間は使うことになります。
前提としてアフィリエイトに慣れていたり、予備知識や経験があるとそこまで厳しくはないのですが、本当に初心者として2ヵ月ほどの運営経験だけの方だと、かなりしんどいかも(?)というのが正直な感想です。
野球などにたとえると、肩慣らしができていないピッチャーがいきなり連投しまくるイメージもあります(苦笑)
そのため、アフィリエイトに関するノウハウや知識は知っているけど、扱い方がわからないくらいの人がいいのかなと思うところはありました。
逆に言うと、ある程度の予備知識が詰まっていると、白鳩式アフィリエイトノウハウの吸収率は高くなりやすいので効果は高まるとも言えます。
「白鳩式アフィリエイト」はなぜ良かったのか
それでは、白鳩式アフィリエイトの良かった点をまとめていきます。
「ライティング&サイト設計マニュアル」に具体性があった
まず、記事を書く上で必要な「ライティング&設計マニュアル」が良かったです。良かったとか言うと、抽象的になり伝わりにくいですが、内容に具体性を感じられたという感覚が強くあります。
僕はノウハウコレクターもやってきたのですが、情報商材・有料note・稼いでいる人のサイト設計手順・限定セミナーなどと比較しても、異質な印象を受けるマニュアルでした。
といっても、何か特別なことが書かれてあるという意味でもありません。
マニュアルを見た他の方もチャットワークで、「知っている情報ではあるけど・・」みたいな発言をされていたのを覚えています。
稼げる方がもし見たとしたら、よくある「ネットでググれば出てくる」という話に入る内容なのだと思います。
ただ、これまで見て来た物と違うのは、白鳩さん自身のサイトを任せるためのマニュアルなので、記事作成やサイト作成に対する考えを、事細かに文字に起こして具現化させている点です。
この点については良くも悪くも、ネットで見られる情報(有料・無料問わず)には、省かれている点が多くあるので仕方がないところではあります。
例えば「見出しやリード文の書き方」や「設計におけるリサーチに知恵袋を使おう」という話はあるんですが、ふわっとした印象を僕みたいな人は受けるんですね。
答えのないアフィリエイトにおいて、白鳩マニュアルは答えを出していると感じたのが具体的だと思った理由にもなります。(今現在の白鳩さんなりのアフィリエイトに対する考えなので、もちろん変わっていくのですが)
記事作成や、サイト設計に悩む方は、ここを試行錯誤しつつ混乱状態に陥るので、読んでみると納得する部分は多いはず。かなりチャットワーク内でも似たような感想が出ているのは、その影響だと思いました。
同時に、組織化されてライターさんを雇われている方の元にも、この手のマニュアルがあるんだろうなと思います。ライターさんに適当に書かせたものをUPするわけにはいかないですからね。
当然ですが、わざわざ自社マニュアルを表に出す必要もないので、マニュアルの内容がググっても見れないのは当然なのかなと思いました。
アフィリエイトの取り組みに対する指針を持てるようになった
マニュアルの存在から、何をやればいいのかが分かりやすくなったことは大きいです。
サイト設計やリサーチ法など、ネットで検索すればいくらでも出てくるので、僕も調べてきたのですが・・。
ただ、使い方がわからないので、いつも肝心なところで止まっていました。知恵袋もそうですし、設計もそうですし。ライティングも試行錯誤しつつ失敗して見失うみたいな・・。
「アフィリエイターなんだから、一人で考えてやっていけなきゃダメ」という意見はごもっともなのですが・・。分からない人は、このレベルにいるのも事実です。
ただ、一連の作業手順を把握できたことで、ヒントとなることはたくさんありました。
上手く言えないのですが、このヒントを得るきっかけが白鳩式マニュアルから手に出来たとも思っています。
例えば、俳句を作ろうと言われても、ピンと来ないけど、サンプルを見せてもらうと発想が広がって俳句作りが進むようになる感じといいますか。
これも個々の解釈やレベルによって、気づきポイントが違うので、「ネットでググったら全部わかるよ」という話で済まされてしまう現状もあります。
「もっと深く、細かい情報が欲しい」という思いに答えてくれているので、雲をつかむような気持ちでアフィリエイトをしている方でも、指針を持てるのではないかと考えます。
もちろんノウハウの盲信はいけませんが、「こういう風にやるのも方法としてある」という一例を、最初から最後まで見せてもらったのは大きいです。
テーマ(教材)が自分の知っている分野なので学びやすい
記事作成で任されるテーマは、自分の得意分野や、知識のある分野にしてもらえるのは学びやすさに繋がり良かったです。
白鳩さんには申し訳ないのですが、応募前は興味のない分野でもリサーチとかサイト設計を「やらされる」みたいな意識があったので、本当に悪かったなとお詫びしたいです・・(汗)
教材として、自分がやりやすい分野に手を付けられると、リサーチやサイト設計が捗るので助かりました。
例えばですが、女性化粧品を何の知識もない男性が、いきなり任されたらきついですよね(汗)
自分の分野として扱える記事作成なら、書き方も無理なく進められますし、修正されたら「こういう書き方に持っていくのか」と気づきを得やすい仕組みです。
もし応募するなら、得意な分野がアピールできるように、色々と考えておくと良いのではないかと思います。
他の方のライティングも参考になる
マニュアルの解釈は個々の判断に委ねられるので、同じマニュアルを見ても、全く書き方や方法が違っているので勉強になります。
個別の書き方はあるものの、意識的にこういう書き方にしたいんだろうな・・とか見るチャンスが増えるんですよね。
自分の任されたサイトや、記事作成だけだと学びが少なくなったりするのですが、これは良かったです。
提供されたノウハウの意図するところを、各々のライターさんが考えて仕上げるので、参考にさせて頂きました。
同じマニュアルを見て作られたと思えない記事も見れたり、ライター終了後も勉強になります。
白鳩さんとお互いに利益共有ができた
これまで、「具体的なノウハウが見れた」とか「アフィリエイトに指針が持てた」と書いていますが、それだけだと実はあまり意味がないという思いもあります。
というのも、仮に白鳩マニュアルを見せてもらっただけでは効果が出ないかもしれないからです。この理由も書いておきます。
白鳩さんに要求し続けられた、困っているアフィリエイターの当事者意識
僕はライターとして教わることを志願しましたが、本当はライターを任されるだけでは何も得られないまま終わる可能性も想定していました。
なぜなら、「極秘マニュアルを見せるよ」とか「書いたら添削するよ」くらいの意識でフォローされても、困っているアフィリエイターへのメリットとしては弱いからです。
書くだけ書いても、白鳩さんが本気で修正してくれないと、書いた本人は報われないんですね。「雇われライター」みたいな感じになると、納品したら終わりの流れにもなりかねません。
「どんだけ疑ってるんだよww」って話ですが(汗)
その点で、白鳩さんが自分のサイトのための記事を、直接UPする前提に教えてくれるのはありがたかったです。
白鳩さん自身のサイトなので、本気で修正指導をしないと、白鳩さんの活動そのものに意味がありません。
この点で、アフィリエイター側の抱える「本気で教えて欲しい」という当事者意識をしっかり共有してもらっていたのを嬉しく思います。
修正前と後を見返すとわかるのですが、面倒はあるかと思いますが、白鳩さんの考えにそって丁寧に直してくれています。
これがもし、コンサルとして受けていたら、「本気でどこまで添削してくれているのか・・」と疑問視している自分もいたかもしれません。
「自分のサイトを作るつもりで教えて下さい」は困っているアフィリエイター側の要望としてどうかと思いますが、言わなくてもそういう仕組みになるのは良かったです。
教わる側の気持ちとして、最低ですみません・・w
ライター側も、白鳩さんサイドに立つ当事者意識を持ち続けられる
白鳩さんに当事者意識を持ってもらえていると感じると同時に、ライター側もサイト運営者意識を持つことになるのが面白いと思いました。
「マニュアルを見せてもらい、ノウハウを手にする」のはありがたいことですが、それだけでは完結しない問題があります。
これだけだと、情報商材を見ただけで終わるため、人によっては「見せてもらったらテキトーに書いて終われば良い」と思う人が出てくるかもしれません。
しかし、見ただけでは身につかないのも事実です。いくら具体的なマニュアルでも、自分の物になるように取り組む必要があります。
そこでしっかりリサーチして設計して、ライティングしたものを、白鳩さんに判断してもらう必要があります。
適当なやり方でも、結果的には10記事が終わらない事もなさそうですが、それをやるとせっかくのノウハウも、添削サービスも活きてきません。
全力でやった結果に、そこに白鳩さんの考えや修正、アドバイスが入ると、実を結ぶ仕組みとも言えます。
適当にやると、それなりの収穫しかありません。
逆に本気で取り組めば、自然と沸き起こる疑問や質問が出てくるので、ライターも本気でやった方が得をします。
サイト運営における当事者意識を持ちながらやるので、人のサイトに10記事書いているのに、やらされている感を持たず楽しく学べました。
ここらは、外注ライターさんに任せる記事とは、明らかに差が生まれるポイントだと思います。雇われの身だと、ついついサボってしまう感じに似ているのかもしれません。
僕自身、本気で取り組めば取り組むほど、やはり疑問に思う点はどんどん出て来たので質問もしてたんですよね。
これが結果的に、身になるものだったので、時間はかけつつもリサーチしたり、記事の文章に悩みつつやってよかったなと思っています。
ただ、僕のケースでは白鳩さんと五分五分に利益を分け合ったかと言うと・・。実は僕が得をする形だったんですよね(汗)広告の扱いなど、絞って使わせて頂いたので、分かりやすいルートになっていました。
他の方は、比較系、写真撮影、激戦ジャンルと、大変な方は大変なので・・(汗)それでも、白鳩さんには全力で向き合っていただけたことに、本当に感謝しております。
こんな方にオススメ
ということで、「こんな方におすすめ」という話で締めくくります。
- 自分のやり方に自信を持てずサイトを作っている方
- 情報商材などノウハウコレクターが止まらない
- 自分事として取り組んでくれるアフィリエイトコンサルを受けたい
こんな感じでしょうか。
ノウハウや知識、情報商材、有料noteなどいくら読んでも自信が持てない方には向いていると思います。
本当はアフィリエイトなので、個人が試行錯誤しないといけないとは思うのですが、やることが明確にならないから迷う側面もあるはずです。
そこで、答えとして、一時的に白鳩式マニュアルを身につけるのはアリだと思います。
かなり細部までノウハウ化されているので、情報に手を出し過ぎて混乱しているならここで一区切りになるはずです。
僕もまだノウハウを使い始めたばかりですが、ここから試行錯誤して自分の中のやり方を手に出来るように頑張ってみます。
アフィリエイトコンサルなども受けたい方は向いています。
僕も本当は稼いでいる方の元で、記事を書かせてもらいながら学べないかと思ったことはあったのですが。
マニュアルを見せてもらい、決まった記事数だけ書いて添削してもらって・・ありがとうございました!さようなら!というのは気が引けて出来なかったんですよね。
その点で、自分事にして対応してくれるアフィリエイトコンサルになると考えると、なかなかチャンスとして受けられないので白鳩さんのところに参加できて良かったと思います。
それではこの辺りで失礼致します。
以上です。
まとめ〜白鳩より〜
とっても詳しく、しっかりと書いてくださり、かなり嬉しかったです。
上記のレビューでも記載されている通り、確かに、ライティング業務は少しボリュームが多いと感じる部分もあるようです。
しかし、少し言い方が悪いんですけど、アフィリエイトの世界で収益をあげようと思えば、この作業量が難なくこなせることは、朝飯前レベルにならないといけません。
アフィリエイトで収益をあげようと思えば、
- ジャンル選定
- キーワード選定
- 広告選定
- リサーチ
- ワードプレスのセットアップ
- コンテンツ作成
- SEO対策
- アクセス解析&サイト修正
などなど、やるべきことはたくさんあります。
しかし、何よりも大事なことは、「手を動かすこと」「継続してコンテンツを作成していくこと」です。
情報収集も大事ですが、それよりも手を動かすこと、記事を書くことが何より大事です。
ライターの皆様は、「ライター業務」という仕事上の契約を僕と結んだことにより、ある意味強制的に記事を書き続けなければいけない状況になります。仕事なので、日常生活の優先順位は高めになりますよね。
実は、そこが狙いです。
僕は、ライターの皆さんに対して、
「ライター報酬を受け取っていただき、生活の足しにしてください!」っていう発想は、これっぽっちも思っていません。(もちろん、報酬はちゃんと払いますよ。)
それよりも、「ライターの皆さんが、この先、ご自身のアフィリエイトサイトから今よりも収益をアップさせ、豊かさと喜びを味わってほしい!」っていう思いの方が強いですね。
もちろん、その前に「自分のサイトの収益アップが一番」であることはいうまでもありませんが、自分が教えて人のサイトの収益アップも、理屈抜きにして嬉しいです。
そこで始めたライター業務ですが、いかんせん、検索エンジンという他人の土俵が主戦場であるアフィリエイトの場合、来月や再来月に効果がでるアドバイスというのはほとんど出来ません。方法はあるのかもしれませんが、僕には持ち合わせていません。
でも、1年後・2年後に今より収益を伸ばすことは誰でも可能だと思っています。
そのアドバイスが「諦めずに続けましょう!」です。「検索エンジンと読者に向き合い、毎日コツコツと積み重ねていきましょう!」ということです。
こんな誰でも言える簡単なアドバイスですが、実はこれが一番難しい。
何かの理由をつけて、PCを立ち上げなくなったり、アクセスが増えないから更新が止まったり、、、
みんな諦めてしまうんです。
もう少し頑張って続けてみれば、もしかすると二次曲線の収益カーブに出会えるかもしれないのに。。。
だから、僕はライターさんには、マニュアルや記事修正やグループチャットを通じて、自分が有効だと感じることを可能な範囲で共有しますが、そのようなテクニック的なことだけではなく、「みんなでアフィリエイトを続けていきましょう!」という継続の重要性・諦めずに取り組む意識を持ってもらいたいなって思いながら、ライターさんとアフィリエイトサイトを運営しています。
そんな考えなので、興味がある方は、次のライター募集でご応募くださいね。
お待ちしています^^